手作りアイスが美味しい!チェリーランドさがえ

山形県はくだものの名産地です。

春から秋にかけて様々なくだものを楽しむことができます。

その中でもさくらんぼが全国的に有名です。

そして寒河江市はさくらんぼの出荷数が全国1位なのです。

見晴らしのいい場所にあるのでわかりやすいと思います。

建物は横に長いので全部散策するなら真ん中あたりに停めるといいでしょう。

駐車場は広く大型バスやトラックなども停められます。旬の時期や連休になると大変混雑します。

お土産はさくらんぼやだだちゃ豆を中心としたお菓子や有名キャラクターとコラボしたキーホルダー、地元で取れた山菜や漬物なども売っています。天童名物の将棋の駒などの民芸品も置いてあります。試食もあり、とても広いです。

また筆者がおすすめしたいのは手作りのアイスです。

さくらんぼ味やラフランス味、地元米のアイスもあります。

食材自体の甘みを活かしたさっぱりしたアイスです。1つのコーンに2つのアイスを乗せてくれます。

地元のテレビタレントのサインがたくさん置いてあります。

展示物としてはトルコ館も楽しいです。

ガラスや織物、アクセサリーといった工芸品が置かれており、山形にいながらトルコの雰囲気を味わうことができます。

二階にはトルコ料理店もあります。

トルコアイスのパフォーマンスは必見です。

また裏には河原もあり、広い芝生とバーベキューができるスペースがあります。

季節によっては鮎釣りをしている方もいます。

浅いので暑い日はサンダルで水に入ると冷たくて気持ちがいいですよ。

道の駅 ようか但馬蔵の野菜蔵

バスツアーに参加した時、兵庫県は養父市を通りました。

そこにあった道の駅がようか但馬蔵です。規模としては普通の大きさだと思うのですが、新鮮な地元野菜を扱う「野菜蔵」というコーナーがあり、これがとても興味深いものでした。

何と言っても目を引いたのは新鮮・大きい・キレイな白色のにんにく。

1個のボリュームが凄く、一粒一粒も丸々としていて、「にんにくの丸焼き」なんて普段は匂いがちょっと、と思い遠慮してしまいますが、これは見た瞬間、絶対丸焼き!と思うような美しいにんにくでした。

お食事処もあり、こちらでは地元のブランド牛「但馬牛」を使った美味しいお料理が頂けます。ちょっと素朴な見た目と盛りつけ、でも食べてみるとしっかりとした味付けで、名物らしき「季節のおこわ」と共に美味しく頂きました。

なかなか通らないところにある道の駅だとは思いますが、私は鳥取砂丘へ向かう途中に立ち寄りました。お近くにお越しの際は是非ご覧になってください。

余談ですが、道の駅にもあちこちに表示されている、こちら養父市のキャラがとても可愛かったです。

全天候型なんでもできる道の駅

新潟市にある道の駅、にいがたふるさと村は我が家にとって、なくてはならない存在です。

道の駅というより、アミューズメントパークと言った方が良いかもしれません。

いくつかの建物からなる道の駅で、

お土産を購入したり、地元のグルメが堪能できるレストランからなる食品ブース。

ミニ映画館や、人工降雪機のある社会科見学可能ブース。

季節やイベントによって変わるワークショップブース。

外に出ると、昔ながら民家の展示や、餌やりができる鯉の池、季節ごとに変わるフラワー庭園があります。

また、水の都新潟の信濃川クルーズの駅にもなっています。

そんな中、我が家一番利用するのが、室内にあるアスレチックです。

小さい子供から、それを見守る大人まで楽しめる遊具です。

雨が降っていても、遊べ、また天井が見晴らしの良いドーム型になっているため、

気分も良く遊べます。

先日、遠方から友人が遊びに来ました。

どこへ行こうか?悩みましたが、こちらの道の駅をおすすめしました。

新潟市内から信濃川クルーズの船に乗り出発し、終点のふるさと村(道の駅)まで行きます。

お昼はそこで、新潟のB級グルメを食べ、お土産も調達します。

天気が良かったので、ぐるりと施設を回りのんびりとしました。

その後、帰りのウォータシャトルの出発時刻まで室内アスレチックをしながら時間調整をしました。

小学生と幼稚園の子供二人とパパとママ。

みんな、とても喜んでくれ、また、新潟のアピールも上手に出来たと思います。

子供連れにはぜひおすすめの道の駅です。