米の美味しさに感動

多古は千葉県の北東部、自然豊かな場所です。

多古と言えば全国的に有名なのが、大和芋です。粘りがとても強く高級料理店でも多古産の大和芋は人気です。

そんな大和芋以外にも周辺でとれた農作物が豊富にしかもとてもお安く販売されているのが「道の駅 多古 あじさい館」です。

中でも知る人ぞ知る多古米はぜひ試して欲しい一品です。お米の甘味が他のお米とは段違いで、これを食べたら他の産地のお米はたべられなくなるくらい美味しいです。

あじさい館では、多数の米農家さんが100%多古米を販売しています。農協やお店を通すと他の産地のお米とブレンドされてしまったりするため、純粋な多古米を手に入れられるのは農家さんが直接品出しをする道の駅ならではです。

またその多古米を使った地域料理の太巻き(直径が10cm以上あり、海苔巻きだけではなく、卵巻きなどもあります)や、地域で有名なパン屋さんのパンなど、とにかくおいしいものがあふれています。お弁当のコーナーに行くといつも買い過ぎてしまいます。

食品以外にもとてもお得なのがお花です。都心の花屋さんでは1000円で買えるお花はほんの数本ですが、あじさい館では1000円あれば片手では持てないくらいの花束が購入出来ます。またこれも直接仕入れしているだけあって、いつまで咲いているんだろうと思うくらいお花が長持ちします。

周辺は小さな川が流れていて、子供を遊ばせたり、季節が良い時期は土手に座って買ったお弁当を食べたりするのもお勧めです。c-hr ハイブリッド 値引き