三陸旅の分岐点上品の郷

上品の郷と書いて、じょうぼんのさとと読みます。

由来は、近くの山から取った上品山から命名。

道の駅としては、三陸自動車道河北インターチェンジを降りて、国道45号線を気仙沼方向に500mくらい進むと左側にあるアクセス良好な道の駅です。

三陸旅の分岐点として、これから先の旅プランを考えるには良い場所です。

良い場所と言い切ってしまうのには、それなりの理由がある訳で、道の駅なので地元の食べ物がそろってますが、

海のもの、山のもの、地場産品が豊富です。

普通はどちらかに偏ってますが、ここは両方備わってます。

海のものは、当然季節によって変わってきますが、生のさんまが売ってたり、いくらが売っていたり、

そのほか、冷凍ものの切り身や、くじらだったり、海産加工品だったり、季節によって変わるので、立ち寄るのが楽しみです。

また、生の握り寿司もリーズナブルな価格で売ってたりするので、常連の方はここに寄って、買って食べたり、持ち帰ったりしているようです。

山のものとしては、山菜類が多いですね。これも季節によって、ぜんまいだったり、ふきだったりと、季節によって並ぶ顔ぶれが異なります。

その他、野菜もその季節で、種類が変わってくるので、毎回立ち寄ってもあきません。

これしかないのか?と思われるでしょうが、通常の地元のお土産、石巻名物サバだしラーメンや、B1グランプリの石巻やきそば、お菓子、地酒なども販売しています。

隣接するヤマザキデイリーストアも24H営業ではないものの、通常の食品、飲み物、たばこも入手でき、レストランもあるので、地場産品を生かした食事や、まんじゅう、

アイス、串焼き等の軽食も取れます。

ここからが、他の道の駅と異なる特徴、上品の郷には足湯とお風呂があるんです。

温泉保養施設はふたごの湯と呼ばれ、塩分と鉄分が非常に多い泉質なので、お風呂上がりも暖かさが長く持続、効能は、切り傷、やけど、皮膚病、慢性婦人病があります。

なので、週末は駐車場を整理する警備員を置かないとならないくらい、非常に人気のスポットです。

キャンピングカーで出かけてきて、上品の郷でお風呂に入って、ご飯を食べて、明日の旅程を車で練るという人が多いです。

内陸にいくのであれば、三陸自動車道(無料区間:鳴瀬大橋ICから登米東和)河北インターチェンジより登米方面へ北上、

海に行くのであれば、目の前の国道45号線から気仙沼方面へと選択できるので、自由度がかなり高い道の駅です。

注意点は、温泉施設が意外と早く終わるので要注意です。

ふたごの湯 定休日:第4火曜日 営業時間:9:00-21:00(ただし、受付20:30で終了)足湯:夏9:00-19:00、冬9:00-17:00

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